電車に乗れないうつ病やパニック障害のあなたは、もし、メンタルクリニックに行く場合には、無防備な態勢で行くのではなくて、前もって予備知識を持ってから行ったほうが良いかもしれません。

以下の動画(当サイトとは関係はありません)は、そうした予備知識が得られる動画のようです。

 

 

 

この動画の中では、以下のようなことが語られています。

  • 薬を飲んで幸せになってる人はいない。
  • 薬漬けが最もひどいのは精神医療。
  • 精神障害を治すための薬ではない。
  • 向精神薬を18種類飲んでる人だっている。 15錠くらいはざらにいる。
  • 精神科で出されてる薬は例外なく麻薬です。麻薬と同じ規制対象薬物です。
  • 全国で精神科・心療内科に入通院してる人は400万人。 うち、入院は32万人。まず退院できない。ほとんどは死亡退院。(年々増加。)  口から便を吐いて死ぬ人も珍しくない。
  • 日本の精神病院のベッド数はダントツ世界一。
  • 向精神薬は欧米では訴訟が増えてる。日本は在庫処分状態。
  • 精神医学には治癒基準がない。
  • 20年以上の入院歴のある人、36584人。
  • 123万人に処方されている(たぶん事実が知らされていない)パキシルは有効性が確認されてないし、自殺リスクは増加する。 68.5%の人に副作用が出る。

その他、まだまだたくさんあります。

それらを書き起こせば以下のようになります。

  • せめてこれだけないと、人間が人間として生きていけないよ、というのがあるんですね。 人権、生きるための権利が、全くない、あるいは極めて抑圧されている状況下にある領域ってどこなのかなってことで、私どもが着目したのが実はこのメンタルクリニック、あるいはメンタルヘルスとか精神科、精神医療、精神医学というようなところで行われていることが、実は調査の結果、わかりました。で、こういったことでね、私どもといたしましては、精神医療に、あるいは精神医学に特化した調査を行い、あるいはそれのためのデータ公表とか、啓発事業をさせていただいております。この中でわたくしの事初めてでない方もいらっしゃると思いますけれども、初めての方もいらっしゃいますので、今日は新たな時間で、気持ちで、聞いていただけたらと思いますので、最後までお付き合いいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。
  • まず、いきなり、これ、ホームページです。ここに、Lillyと書いてあります。これ、イーライ・リリーっていう日本だと神戸に本社を置く製薬会社さんですね。一人ひとりの患者さんに「こたえ」をもたらす、革新的な医薬品を提供しますと言って、中枢神経の病気っていろいろと書いてあります。なんかすごく海が先にあって、将来展望明るしみたいな感じで書いてあります。別にこれ、何の意味もありません。こういうキャッチフレーズのもとでいろいろと製薬会社さんやってると思います。
  • これ、たとえば、僕、実名バンバンあげちゃうんであれですけども、ファイザー製薬さん。心のヒマワリ、これ見ただけで明るくなっちゃう、もうハッピーみたいな感じになっちゃうんですけれども、えー、うつ病を正しく理解しましょう、うつ病、ちなみに今日はちょっと敢えてお聞きしますが、うつ病って言葉を聞いたこともなければ全く知らないと言うかた、いらっしゃいますか? 大丈夫ですか? 皆さんご存じ、大丈夫ですね、ほんとうに、大丈夫ですね?いいんですよべつに、正直に答えていただいても構いませんから。いいですね。じゃあ、うつ病はみなさん知っているという前提で進めます。で、うつ病を正しく理解しましょう、と。じゃあ、正しく理解しましょうなんですよ。正しく、この後でね、この話進めていきますけれども、正しく理解するんですよ、みなさん、間違っちゃいけない、何が正しいのか、これから見ていきたいと思います。製薬会社さんがそういうふうに言っているんです。これが、日本製薬工業協会というところがあるんですが、そこが、新薬の開発を通じて、社会への貢献を目指す、と、すごいですね、お薬が何でも皆さんの幸せを実現してくれるんじゃないかと言わんばかりに出してるホームページなんですけども、こんな感じで製薬会社さんのホームページとかでいろいろと宣伝、こういう形で宣伝されてます。ということで、お薬が皆さんのお口を通して、体の中に入って行く、と、で、入って行った後にどんなことが起きているのかなと言うと、意外と皆さん知らない。そして本当に人がどうなっていくのか、要は、治れば僕、文句は言わないんです、治って、治癒して、回復して向上していけば、僕は何の文句も言いません。皆さんが幸せになれば、本当に素晴らしいことです。しかし、申し訳ないんですけど、先に答えを言うと、これで幸せになってる人いません。はっきり言います。本当の意味で幸せをもたらしてるものかどうかってことをこれからちょっとお話をしていきたいと思います。ということでメンタルクリニックとお薬の話、これからすすめていきます。
  • まず、いきなりデータが出てきましたが、ここにございます推定処方率というのがあります。 睡眠薬とか抗うつ薬、それから、抗不安薬、抗精神病薬というような薬、どれぐらい日本人に投与されているのかな、この2009年の4月から6月のこの3カ月間の間に、これだけの処方がされてるわけですね。抗不安薬は5%の人、睡眠薬は4.72%の人、抗うつ薬は2.62%、抗精神病薬、ちなみに抗精神病薬ってのは、統合失調症治療薬、で、今統合失調症って言いますけども昔は精神分裂病と言いました。2002年に呼び方が変わっただけで、内容一緒です。精神分裂病というと、なんか人を差別してるような感じになっちゃうから、統合失調症っていう名前に変えましょうって変えたのが統合失調症です。このための薬です。相当強い薬です。これが、全部合わせると、13.23%。13.23%というと、1588万人の人に処方されてるんです。3か月間で。1箇月平均約500万人ちょっと。すごいでしょ! これ、500「万人」ですよ。500人じゃないですからね。 はい、500万人以上の人達に、1箇月あたりに直すと、処方されているというのが、現状です。これ、ほんとにね、はっきり言います。これ超向精神薬大国です。 ものすごい量です、はっきり言いますと。人口の、3か月間で13.23%の人、まあ今日ここにいらっしゃる方の中で、まあ平たく言うと、だいたい15人に一人くらいとか、ごめんなさい、7人に一人くらい、は3か月以内に、この薬を飲んでるって計算になるわけですね。そうですよね、計算すると。7,8人に一人。 だからはい、そこで一人、そこで一人、そこで一人、そこで一人っていう感じです。45人着ていらっしゃるということなんで、6人か7人、もうちょっとか、6人くらいの人が、こんなかで飲んでるということです。すごいですね。